Book
雪国を江戸で読む: 近世出版文化と『北越雪譜』
東京堂出版
2020
Abstract
雪深い越後の生活を記録した『北越雪譜』の刊行を巡って、江戸の有名作家たちとの交流や当時の出版文化が垣間見える秀作。 越後在住の鈴木牧之は、山東京伝・京山、曲亭馬琴ら江戸を代表する作家たちに自身の企画を売り込み、40年もの紆余曲折を経て、『北越雪譜』は完成した。この『北越雪譜』を巡って、素人の地方文人であった鈴木牧之と、錚々たる顔ぶれの有名作家たちとの交流を描き、牧之が『北越雪譜』の刊行を実現した背景や江戸の出版文化が垣間見える秀作。 (『OpenBD』より)
Details
- Title
- 雪国を江戸で読む
- Authors/Creators
- T. Moriyama (Author)
- Publisher
- 東京堂出版; 東京
- Number of pages
- 399
- Identifiers
- 4490210329; 9784490210323; 991005549069007891
- Murdoch Affiliation
- Murdoch University
- Language
- Japanese
- Resource Type
- Book
Metrics
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